| 1970年 |
静岡工場創業時よりめっき設備脱脂工程には有機系溶剤を一切不使用を徹底。 |
| 1985年 |
再利用可能なプラスチックリールを工場内の工程間移動用リールに採用。
ペーパーリールもスタンピング/めっき/組立の間で再利用。 |
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トレー、緩衝材、ビニール袋はPVC系材料のものを全廃する。
PVC材料は再利用/回収可能なチューブ/スティック梱包に限定。 |
| 1986年 |
全自動射出成形機の導入を検討開始。 |
| 1991年 |
すべての射出成形機を全自動射出成形機に入れ替えて導入。
これにより電気使用量3分の1に削減。 |
| 1993年 |
セミクローズ式排水処理設備の部分的導入。 |
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デカブロモ系難燃剤を含む樹脂の全廃宣言。 |
| 1994年 |
デカブロモ系難燃剤を含む樹脂の全廃。 |
| 1996年 |
5月、セミクローズ式排水処理設備の全面導入を完了。
これによりめっきの排水を90%削減。 |
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10月21日 静岡工場ISO14001の認証取得(コネクタ工場として世界初)。 |
| 1997年 |
自動車業界の要求によりワイヤー圧着バレル部のハンダめつき錫めっきへ。
これに伴いめっきラインのハンダめっきを錫めっきへ変換。
(同10月に1ライン、1998年5月に更に1ライン追加。計2ライン) |
| 1998年 |
鉛フリーハンダの開発開始。 |
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廃棄物の分別回収、リサイクルを容易にするため、製品に材料種類の表示開始。
(小型/極小製品等物理的に不可能なもの等一部例外有り) |
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ハロゲン系難燃剤/三酸化アンチモン(難燃化助剤)の削減あるいは不使用材料への切り替えを検討開始。すべての材料メーカーに着手依頼。 |
| 1999年 |
鉛フリーハンダの試作品完成、試作めっき品の評価完了。
各種の錫/銅合金を選定する。 |
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ハロゲン系難燃剤/三酸化アンチモン(難燃化助剤)の不使用材料の試作品、技術評価完了。7月、松下空調向け3Dユニットコネクタにて試作完了。 |
| 2000年 |
2月、鉛フリーハンダの量産用めっき液完成。最終量産評価と製品性能評価を開始。 |
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3月、ハロゲン系難燃剤/三酸化アンチモン(難燃化助剤)の不使用材料にて一般家電向け5.0/2.5mmピッチコネクタの試作完了。 |
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5月、鉛フリーハンダ、川崎パイロットラインへ導入完了し技術評価サンプル供給体制を確立。
*鉛フリーハンダ代替材料適用可能な製品においては次のめっきを採用。
金フラッシュめっき・パラジウム/ニッケルフラッシュめっき・鈍錫めっき |
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梱包資材設計においては分別回収を考慮に入れ素材並びに構造を決定する。
例:ペーパーリールは米国、ヨーロッパでは中心コアにプラスチック或いは金属を使用する例が多いが日本ではコアも含めすべて紙製であるため、そのまま分別回収が可能。 |
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環境保護取組みへの姿勢を明確にする為梱包資材に用いられるプラスチック料料の再利用を示すリサイクルマークの導入を実施。 |
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自動車業界向けチューブは80%以上を回収/再使用。会社全体でも50%以上を回収/再使用。なお、チューブを運ぶコンテナもプラスチック製とし同時に回収/再使用。回収不能な海外への出荷には紙製チューブを特別に設定。 |
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任天堂様向けゲームコネクタ用スチロール製トレイは100%回収しリサイクルを実施。 |
| 2002年 |
製品環境に関するグローバル要求に対応する為のICP発光分光分析装置を導入(カドミ検出/分析装置)。 |
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圧縮プレス機導入による産業廃棄物の減量化推進。
廃棄ビニール/チューブ/トレーの分別収集実施による産業廃棄物の再資源化推進。 |
| 2004年 |
10月 静岡工場は外部監査によりISO14001継続審査に合格しました。 |
| 2005年 |
5月 インターネット電子カタログで、RoHS指令の対応状況が確認できるようになりました。
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5月 鉛フリーソリューションに関するページが追加されました。 |
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9月 スタンダードドロワーコネクタに六価クロムフリー対応製品が用意されました。 |
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10月 静岡工場は外部監査によりISO14001の更新審査に合格しました。 |
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10月 RoHS指令の改定作業にともない、当社のアクションピンなど半田付けをせずに基盤装着が可能なプレスフィットピンが、RoHS指令の鉛含有禁止から除外されました。 |
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11月 日本政府の三省合同会議で、特定紫外線吸収剤の使用規制が禁止の方向に決定しました。これを受けて、当社では、紫外線吸収剤の使用禁止の対応を進め、主要製品での不使用の確認が完了しました。 |
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