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タイコ エレクトロニクス アンプ株式会社  
 

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環境イメージ
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鉛フリー対応電源モジュールを発表
オースチンリンクス JHW050 絶縁2出力シリーズ
 
パワーシステムズ事業本部は製品単体から鉛成分を取り除いた、鉛フリー電源モジュールをこのたび発表しました。これは近い将来の国際的な環境規制に対応することを目指した取り組みの一環です。
 
鉛フリーモジュールには、SnPb共晶ハンダより融点の高い、SnAgCu系ハンダを使用します。今回タイコ エレクトロニクスは、鉛フリーバージョンとして245℃のリフローピーク温度に耐えうるモジュールを開発しました、モジュールのユーザーは245℃で実装することが可能であり、この温度は既存の部品信頼性データに基づいているため、より早い段階での鉛フリー生産対応が可能となります。260℃ピーク温度のソリューションはいくつかのアプリケーションで要求されていますが、そのようなプロセス条件下の部品信頼性については、既存のデータが使用できず、非常に広範囲な信頼性試験が必要となります。
 
最初に鉛フリーに対応するタイコ エレクトロニクス製品は50WのJHW050 絶縁2出力シリーズとオースチンリンクス10A非絶縁シリーズとなります。これらの製品は、ワークステーション、サーバー、PC、テレコミュニケーションおよびデータ通信市場における様々なアプリケーションをサポートしており、弊社のラインアップ中、最も広く用いられているモジュールです。
 
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