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タイコ エレクトロニクス レイケム株式会社
 

PolyZen素子−ポリマーに守られた高精度ツェナーダイオード

ポリゼン素子は、ポリスイッチPPTC(ポリマー系正の温度特性)素子と精密ツェナーダイオードとを熱結合させ、一つの素子に統合したものであり、電源入力部の過電流不具合と過電圧不具合の両方の保護が可能です。二つの素子を一つの素子に統合した為、基盤実装面積及び素子数削減要求に貢献出来ます。

PolyZen素子の電気的特性

部品番号 VZ
(V)
標準
IZT
(A)
IHOLD
@ 20℃
(A)
R Typ
(Ω)
R1MAX
(Ohms)
VINT Max
@ 3A
(V)
IFLT Max
@ 16V
(A)
消費電力
(W)
ZEN056V130A24LS 5.6 0.1 1.3 0.12 0.16 24 +10 / -40 0.7
* ZEN065V130A24LS
Coming Soon
6.5 0.1 1.3 0.12 0.16 24 TBD / -40 0.7
* ZEN098V130A24LS
Coming Soon
9.8 0.1 1.3 0.12 0.16 24 TBD / -40 0.7
ZEN132V130A24LS 13.4 0.1 1.3 0.12 0.16 24 +3 / -40 0.7
* ZEN164V130A24LS
Coming Soon
16.4 0.1 1.3 0.12 0.16 24 TBD / -40 0.7

RoHS CompliantPolyZen素子は、全製品RoHS対応です。

用語定義
VZ 出力電圧
IZT Vz計測時の電流値
IHOLD 規定された温度においてトリップは発生しないポリスイッチを流れる最大定常電流
R Typ 室温において通常作動中におけるVIN及びVOUTピン間の抵抗値
R1MAX ポリスイッチトリップないしはリフロー処理1時間後の通常作動中におけるVIN及びVOUTピン間の最大抵抗値
IFLT ツェナーダイオードを通じて流れる電流
IFLT
Max
素子が耐久でき、且つリセット機能を継続できる最大RMS不具合電流。試験は、VOUTピンに負荷を接続しない状態で、+/−24V及び−16Vで実施。
VINT 標準評価部品(98%素子、95%信頼性)を規定される電圧及び電流(IPTC)において、少なくとも100回のトリップサイクル及び24時間のトリップ耐久試験により評価した製品の最大印加電圧。

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